2010年01月31日

滞納給食費、子ども手当から充当=鳩山首相が検討表明(時事通信)

 鳩山由紀夫首相は30日午後、甲府市内で、宮島雅展同市長ら山梨県内の市町村長と懇談した。首長側は、公立学校の給食費の滞納分を、政府が2010年度の創設を目指す子ども手当から優先的に充当することができる仕組みをつくるよう要望。首相はこの後、記者団に「わたしの方からいま一度、(長妻昭厚生労働)大臣にどうなっているか聞いてみたい。進めていければと思う」と述べ、実態を把握した上で前向きに検討する考えを示した。 

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2010年01月29日

センター試験の外国人参政権「容認」 川端文科相「問題ない」(産経新聞)

 川端達夫文部科学相は22日午前の衆院予算委員会で、16日に実施された大学入試センター試験の現代社会の問題の中で、最高裁が外国人参政権を憲法上問題ないと容認する立場であるかのように判断させる記述があったことについて、「特段問題があるとは思わない」と述べた。自民党の小池百合子元防衛相の質問に答えた。

 川端氏は理由として「試験問題は専門的見地から作成している。文科省の学習指導要領に基づいている限り専門的判断を尊重するべきだ」と説明した。

 問題は日本の参政権に関する記述として「適当でないもの」を4つの選択肢の中から選ばせるもの。「最高裁判所は外国人のうちの永住者等に対して地方選挙の選挙権を法律で付与することは憲法上禁止されていないとしている」との記述は「誤りではない」ことになっている。

 最高裁は平成7年2月、「参政権は国民主権に由来し、憲法上日本国籍を有する国民に限られる」とする従来の判例を維持。上告を棄却して原告側の敗訴が確定していた。ただ、判決の傍論で「法律で、地方自治体の長、その議会の議員等に対する選挙権を付与する措置を講ずることは、憲法上禁止されているものではない」と記述した。

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銘酒は名水から 吹雪の中での「寒九の水くみ」(産経新聞)

 寒の入りから9日目にあたる13日、新潟県五泉市の菅名岳(すがなだけ=標高909・2メートル)で、地元の銘酒「菅名岳」の仕込み水をくむ「第19回寒九の水くみ」が行われた。全国から集まった一般参加者が往復約2時間をかけて、水源まで歩いて水をくむイベントに記者も参加してみた。

 醸造元の近藤酒造(五泉市)によると、古来、寒の入りから9日目の水は1年で一番澄み、腐らないと言い伝えられ、酒造業界では、この日の水で仕込んだ酒が最高の出来となるとされる。

 「夏でも豊富な水量を誇る菅名岳のわき水を使って酒を作りたい」という蔵元と地元の酒販店の思いから、平成4年に水くみが始まり、今回が19回目となった。

 完成した新酒がプレゼントされるとあって、年々参加者が増加し、最近はその数、約400人にも上っている。

 午前9時ごろ、ふだんは雪に埋もれて静かな登山道に、多くの日本酒ファンが集結した。みんな冬山用のフル装備だ。

 目指すは中腹にある「どっぱら清水」。

 ここからわき出る名水を男性は20リットル、女性は10リットルタンクにつめて運ぶ。ちなみに、「どっぱら清水」の「どっぱら」とは「胴腹」のことで、山の真ん中にある清水という意味らしい。

 新潟地方気象台によると、この日の五泉市周辺は積雪約50センチ。時折とどろく雷鳴に参加者の不安が募る。

 それでも、借り受けたポリタンクを背負って登山が始まった。

 山から吹き下ろす強風が、水分を多く含んで凍った雪粒を容赦なく顔に打ち付ける。

 「取材をしなければ…」と参加者らに話しかけたり、カメラのシャッターを切ったりしながら歩き続けたが、雪がぶつかるあまりの痛さに前を向くのもいやになってきた。そんなとき、早々と水をくみ終えて下山する参加者がかけてくれる「がんばって」「お疲れさま」などの言葉が暖かかった。

 一面の銀世界を沢伝いに歩くこと約1時間で、ようやく水くみ場にたどり着いた。わき水を飲んでみるとクセがなく、まろやかな舌触り。

 山を歩き続け、渇いたのどに染み込むようだった。

 さあ下山だ。

 だが、20リットルの水が入ったタンクは思った以上に重かった。足元がふらつく。沢わたりで滑って転び、人一人ようやく通れるような細い雪道に足が埋もれてまた転ぶ。

 ようやくふもとに戻り、水をタンク車に移したときには、全身がびしょぬれになっていた。

 スタッフらも「この19年で一番大変な水くみだった」と振り返った。天候に恵まれた年は、1人で何往復もする猛者もいるが、今回は吹雪のため1往復のみだった。

 新潟市中央区から来た大塚あつ子さん(40)は、「今年で4回目の参加。知人と一緒に始めて、病みつきになった。いいお酒は苦労しないとできないんだと実感した。いつか4往復するのを目標に参加し続けたい」とか。

 なかには、15年連続参加という女性もいた。

 みんなでくんだ水は約2万リットル。新潟県の酒米「越淡麗」を使って仕込み、1升瓶約2万本分の清酒となる。

 辛口ですっきりした味わいが特徴で、来月には絞り工程を経て完成し、参加者には販売前にプレゼントされる。

 朝6時に東京を出発してやってきた米国人のハラルド・デロップさん(42)は「日本酒は大好き。でも、菅名岳は人が歩いて水をくんでいるとは知らなかった。すばらしい」と驚きの声を上げていた。

 ところで翌日、運動不足の記者の両足は当然のようにひどい筋肉痛に襲われた。

 しかし、来月できあがる新酒のうまさに思いをはせれば、あの雪の中の苦労も悪くない…と思えてくる。(高木克聡)

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