2010年04月21日

舛添氏、橋下・東国原知事との連携に積極姿勢(読売新聞)

 自民党の舛添要一・前厚生労働相が、橋下徹大阪府知事や東国原英夫宮崎県知事らとの連携に積極的な姿勢を見せている。

 新党結成や政界再編を視野に入れた人脈づくり、支持基盤拡大の一環とみられるが、自民党内に摩擦を生み、自らの孤立化も招いている。

 舛添氏は14日夜、静岡市で講演し、「地方を変えることが国の形を変えることになる」と訴えた。これに先立ち、国会内で記者団に、「政治家は政策提言が仕事だ。橋下、東国原氏とは政策で連携する」と語った。

 舛添氏は15日、東国原氏と東京都内で会談する。東国原氏は14日、舛添氏について、「国のトップに立つ資質を備えた方だ。髪の毛(が薄い)という共通の話題、悩みもある」と親密さをアピールした。

 舛添氏は最近、インターネット上で、大阪府が税率や規制を自由に決定できる「大阪独立国構想」を発表した。発表前には、橋下氏と意見交換を重ねた。

 橋下氏は14日、大阪府庁で記者団に、「大阪全体を特区にすることには大賛成だ。実現できる流れになるなら、のっかっていく」と語り、舛添氏との連携に前向きな姿勢を示した。

 ただ、舛添氏は自民党を批判すると同時に、「あらゆる可能性はすべてオープン」と繰り返すばかりで、最終的な目標をどこに置いているかは定かではない。自民党内では、「総裁になる形で執行部一新が実現しなければ、新党を結成する構えだろう。大阪構想は、人気のある橋下氏を抱え込む『誘い水』だ」という見方が出ている。

 舛添氏は2月、菅義偉・元総務相らと勉強会「経済戦略研究会」を発足させたが、派閥には属しておらず、党内基盤の弱さが指摘されている。党の批判を繰り返す間に距離を置く議員も増えており、ある中堅議員は「1人で跳びはねて、離党する雰囲気が強まっている。ついていく議員はほとんどいないだろう」と語った。

 橋下氏も14日、舛添氏と新党を結成する可能性については、「国政に対し、僕がどうこうするということではない」と述べ、慎重姿勢を示した。東国原氏も14日、兵庫県西宮市で記者団に、参院選への自らの出馬について、「今年は(知事としての)任期を全うすることを県民の方々と約束している。出馬はないと明言できる」と語った。

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2010年04月17日

<虐待>老人施設職員が入所者の裸撮影など 宇都宮(毎日新聞)

 宇都宮市平出町の介護老人保健施設「宇都宮シルバーホーム」(入所定員100人)で08〜09年末にかけて、介護職員5人が入所者の80〜90代の認知症の男女4人に対し虐待行為をしていたことが16日わかった。施設を運営する医療法人北斗会は「精神的な虐待があった」と認めているが、義務に反して同市には通報していなかった。

 ホームによると、発覚している虐待行為は計4件。20代の女性職員が約2年前、上半身裸、オムツ姿で四つんばいになっていた80代の男性入所者を携帯電話のカメラで撮影し、同僚に見せ笑った。09年には30代の男性職員と20代の女性職員2人の計3人の職員が80代の女性入所者のほおに落書きしで丸を書いた。そのほか▽頭を平手でたたく▽車椅子からベッドへの移動介助時に必要以上に高く持ち上げた−−といった行為があったという。

 かかわった職員のうち1人は依願退職。残り4人は今年2月下旬に訓戒処分とされ、うち2人も既に依願退職しているという。

 ホームが今年2月に利用者の処遇について職員に対して調査をした際、別の職員から虐待行為を目撃したとの報告があったという。ホームは顔に落書きをされた入所者の家族に謝罪。残りの入所者は既に退所しているため、連絡を取っていないという。

 高齢者虐待防止法によると、虐待行為を発見した場合は自治体に通報義務がある。北斗会高齢福祉部の小林孝久部長は通報しなかった理由について「職員への聞き取りでも悪意が認められず、継続性もなかった」と説明している。

 宇都宮シルバーホームは91年開設。北斗会が運営する宇都宮東病院に併設している。【泉谷由梨子】

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2010年04月12日

<輸血ミス>60代女性死亡 因果関係なしと阪大病院(毎日新聞)

 大阪大病院(大阪府吹田市)は8日、重傷を負って昏睡(こんすい)状態で救急搬送されてきた血液型Bの60代女性に対し、誤ってO型の血漿(けっしょう)を輸血するミスがあったと発表した。患者は約2時間半後に死亡したが、同病院はミスとの因果関係はないと説明している。

 同病院によると、女性は7日午後に搬送されたが、いったん心停止するなど重体だった。出血も多量で血が止まりにくかったため、同5時ごろ、凍結保存されていた血漿を解凍して輸血した。この際看護師が、同じ加温器で解凍していた別の患者用の血漿を誤って取り出したという。女性は同7時半ごろ死亡した。一連の経緯は大阪府警や文部科学省にも報告したという。

 同病院はミスの原因について「型が異なる血漿を一緒に加温したうえ、投与直前に最終確認しなかった」などとしているが、輸血による拒絶反応などはなく、死亡との因果関係はないとしている。【曽根田和久、川畑展之】

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